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【HPコラム第2弾】【第2回】なぜ発注者は「パートナーの財務基盤」を見るべきなのか?
土地開発のパートナー選び:なぜ発注者は委託先の「財務基盤」を見るべきなのか?
大規模な土地造成や民間開発プロジェクトを推進するにあたり、発注者様(デベロッパー・ゼネコン・不動産事業者様)が最も避けたいリスクのひとつが「委託先の経営破綻・資金ショートによるプロジェクトの中断」です。
設計や測量の途中で委託先が機能不全に陥った場合、手戻りのコストやスケジュールの遅延は膨大なものとなり、事業計画そのものに深刻なダメージを与えかねません。
ReDesignWorkでは、1級土木施工管理技士・1級建築施工管理技士・測量士の資格を持つ代表自身が現場と図面を熟知したうえで案件を厳格に管理しています。それに加え、当座貸越枠をはじめとする手厚いキャッシュバッファ(資金的予備)を常時確保することで、中長期にわたる大型プロジェクトであっても途切れることのない安定したサポート体制を築いています。
「確かな技術力」だけでなく、「確実に最後までやり遂げる経営的体力」。この2つを揃えてこそ、発注者様へ本当の安心を提供できると考えております。
次回:【第3回】「手戻りゼロ」を実現する完全3次元化対応