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2026/9/28

コラム

【HPコラム第4弾】AIと3D技術で現場はどう変わる?

〜フルリモート経営で実現する「令和の共創ビジネス」〜

「起業するなら、まず事務所を構えて、物理サーバーを置いて、スタッフを雇わなければならない」

もしあなたが今もそう考えているなら、その「常識」は今すぐ捨ててしまって構いません。

ReDesignWork(リ・デザインワーク)は、2026年4月の創業以来、物理的なオフィスを持たない完全フルリモート環境で経営を行っています。

事務所は自宅の一室。業務基盤はGoogle Workspaceを活用し、重たい3次元造成設計データや測量データの共有はすべてクラウド上のGoogle Driveでシームレスに運用。打合せはGoogle Meetなどのオンライン会議で完結させています。
この身軽なインフラにより、三重県四日市市を拠点としながら、遠く離れた沖縄県の大型開発プロジェクトまで、遅延なくリアルタイムで業務を動かしています。

さらに、日々の業務や事業計画のブラッシュアップにはAI(人口知能)を徹底活用。「AIを役員として据える」ほどの感覚で、意思決定や資料作成、情報収集のパートナーとして使い倒しています。

その結果、どうなったか。 創業5ヶ月で売上2,000万円を突破し、限界粗利益率は94%という驚異的な財務体質を実現しました。原価や無駄な固定費を徹底的に抑え、スモールスタートを切ったからこその成果です。

ですが、私がここで強調したいのは「最新ツールを使えば楽に稼げる」という話ではありません。

「テクノロジーやAIは、どこまでいっても単なる手段に過ぎない」ということです。

最も重要なのは、古い業界の制約や固定観念を捨て、「どうすればお客様や業界に最高の価値を提供できるか」を突き詰める起業家自身の覚悟とマインドセット(熱量)です。その覚悟があるからこそ、AIや3Dスキャナーといった最新技術が最強の武器として機能するのです。

そして、このスリムで強固なビジネスモデルを確立した先にある私の狙いは、自分一人で儲けることではありません。

一人の体力を切り売りする労働集約型モデルには限界があります。だからこそ、この「最新IT/AI×高粗利ノウハウ」をパッケージ化し、全国の技術者、測量士、クリエイター、士業の仲間たちと共有する「共創(アライアンス)」のプラットフォームを構築したいと考えています。

ノウハウを抱え込んで自社だけで囲い込む「競合」の時代は終わりました。 再現性のある仕組みを仲間と共有し、共に儲け、共に市場のルールを変えていく「共創」の時代へ。

テクノロジーを武器に、あなたも未来の働き方を一緒に再設計してみませんか?

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