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2026/9/21

コラム

【HPコラム第3弾】なぜ今「技術系行政書士」が必要なのか?

〜建設現場30年のプロが挑む、許認可と設計の壁の打ち破り方〜

「設計変更が出たのに、許認可の手続きが止まっていて工事が進まない……」

「行政書士に相談したら『図面を直してから来てください』と言われ、設計者に頼んだら『今更修正?意図が分からない』と突き返された……」

建設や不動産開発の現場に携わる方なら、一度はこうした不毛な「伝言ゲーム」と手戻りロスに頭を悩ませたことがあるのではないでしょうか。

日本の建設・開発現場には、長年放置されてきた決定的な壁が存在します。 それは、「現場・技術がわかる設計者」と「法律・ルールを扱う行政書士」の間の深い分断です。

従来の開発許可申請や各種許認可では、設計者が作成した図面を行政書士に渡し、行政書士が行政の窓口へ持っていくという「分担作業」が一般的でした。しかし、行政書士の多くは土木・建築の現場構造や3D造成設計の技術的裏付けを深く理解しているわけではありません。一方で、設計者も複雑化する行政法務や最新の許認可基準を隅々まで把握しているわけではないのが実情です。

この双方の分断が、予期せぬ設計変更、申請の遅延、そして無駄なコストを生み出していました。

私、田﨑央将は、30年以上にわたり建設現場の最前線に立ち、一級土木・一級建築施工管理技士、測量士として、20haを超える大型開発許可設計や高さ5m以上の擁壁設計などを自ら手掛けてきました。

その現場実務のプロである私が今、自ら行政書士の領域へ踏み出し、「技術系行政書士」という新たな職域の確立に挑戦しています。

「技術系行政書士」がもたらす最大の価値は、【逆算型許認可デザイン】です。

設計の初期段階から許認可の法律基準を逆算し、3Dデータと最新ICT技術を駆使して設計図面と許認可申請を同時に、かつ完全融合させて組み立てていきます。 技術(現場)がわかる人間が、法律(ルール)を武器として直接コントロールすることで、伝言ゲームはゼロになり、手戻りや遅延リスクを極限まで排除できるのです。

他社の大手コンサルタントや既存の士業事務所が簡単に真似できないこの「技術×法務」のワンストップ構造は、スピードと確実性を最重視する民間のB2B開発において、圧倒的なブルーオーシャンを形成します。

常識を疑い、既存の壁を壊す。 現場の技術と建設法務をシームレスに繋ぐことで、私たちは開発事業のスピードと信頼性を再設計(ReDesign)していきます。

> 【共創アライアンスのご案内】 ReDesignWorkでは、このノウハウを独占するのではなく、全国の行政書士・測量士・建設事業者様とのパートナーシップ(共創)を推進しています。開発許認可や3D造成設計に関するご相談、アライアンスのお問い合わせは問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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