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2026/8/15

コラム

【HPコラム第2弾】【第1回】創業4ヶ月で当座貸越枠を設定。ReDesignWorkの挑戦①:金融機関から評価された事業の健全性

創業4ヶ月で当座貸越枠を設定。ReDesignWorkが追求する「技術と財務の信頼性」

ReDesignWorkは本日、三十三銀行様との間で「当座貸越枠」の設定契約を正式に締結いたしました。併せて、創業4ヶ月目にして事業口座の開設も完了したことをご報告いたします。

当社の主軸事業である「3D点群測量・造成設計・ICT施工支援」は、人件費や現場・CAD解析技術といった人的リソース・ノウハウが主たる原価となります。そのため、一般的な製造業や不動産業のように大規模な仕入れや設備投資が発生しにくく、創業初期の段階で金融機関から当座貸越のような柔軟な融資枠(当座貸越枠)を引き出すことは非常にハードルが高いとされています。

そのような状況下で、今回このような手厚い融資枠をご設定いただけたことは、地域の金融機関様より当社の事業モデルの健全性、将来性、そして経営の透明性を高く評価いただいた結果であると受け止めております。

創業期だからこそ、技術力のみならず「経営基盤」の安定を追求する。この強固な財務的バックボーンを支えに、これからもお客様へ質の高い技術と安心をお届けしてまいります。

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次回:【第2回】なぜ発注者は「パートナーの財務基盤」を見るべきなのか?

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